ウッドデッキ、ガーデンルーム、テラス、カーポート、シャッターまで、エクステリアに関する工事は交野市のらくだ屋造園へお任せ下さい。

らくだ屋のしごと1

これまで当社がお客様とともに創り上げてきた現場を、コンセプト別にご紹介したいと思います。
しごと1では主に「洋」のテイスト、外構エクステリア工事主体で施工例をご紹介したいと思います。

斜面を利用したキッチンガーデンとガーデンルーム/フィリア2

斜面部を棚田のような形状にレンガブロックを積み、奥様自慢のキッチンガーデンを作れるようにしました。その野菜やハーブをガーデンルームから眺めると緑に囲まれて、なんとも言えない贅沢な気分になります。
ガーデンルームはリビングと一体化しているので、とても奥行き感があって広々と感じます。サンルームは暑いと思われる方がいらっしゃいますが、最新のガーデンルームは、可動式内部日除けや網戸がついていますので夏涼しくて、冬暖かい設計になっています。(交野市Tさま邸)
ガーデンルーム/フィリア2
【施主様からのコメント】
日当たりの良いキッチンガーデンとサンルームは、家の中で最もくつろげる快適空間です。
一年前、敷地面積のおよそ1/3を占める斜面の部分をどのようにするか悩んでいた折、ご近所の方かららくだ屋さんをご紹介いただきました。
何度かの打ち合わせの中で、たくさんのガーデンエクステリアの事例を紹介いただきイメージが膨らみました。
施工中出来上がって行くにつれ、もう少しこうしたい、やっぱりこうしたい等のわがままに対しても臨機応変に対応してもらい、完成した出来映えに当初のイメージをはるかに越えた120%の満足感を得ることが出来ました。

寒い時期はライトアップされた花壇を眺めながらサンルームで鍋を食べたり、暑い時期はオープンデッキにしてロッキングチェアーに揺られながらビールを飲んでいます。
また休みの日には、マグネットバイクを設置してジムとしても利用できます。

今の時期、会社から帰っての風呂上りのビールをこのLOHASな空間で飲むのが楽しみな毎日です。
リビングからサンルーム、そしてガーデンへと連続する空間は開放感を与えてくれます。
斜面部の掘削と土留めブロック積み。
ガーデンルームから見たとき、囲まれる感じを出したかったのでブロックをR曲面に積みました。
もちろんブロック内の鉄筋も増やし強度対策は万全です。
レンガブロックを積んで棚田状態に。
それぞれの植栽スペースは、実際の棚田を意識して、微妙に形を変えてレンガブロックを積みました。
どんな斜面でも柔軟に対応できる先人の知恵には脱帽します。
一年後のキッチンガーデン
一年後のキッチンガーデンはびっくりするほど成長した野菜やハーブで埋め尽くされていました。
これから徐々に日が沈み、ご主人さん自慢のライティングで照らされたガーデンを眺めながらの一杯。もう最高です!

重厚感あふれる石積みウォールガレージ

こちらのW様邸(枚方市)では、住宅のリフォームに引き続いて、以前からのガレージ部分1台分のスペースを2台分まで拡張し、シャッターを取り付け、門の移設などお庭、外回りの全面リフォームとなりました。
施工前写真
今となっては、貴重な資料となりましたこの施工前写真。以前はご主人さんが車でお出かけになるとき、アルミの門扉の開け閉めが大変でした。電動リモコンのシャッターは、やはり便利です!

ご主人さんと奥様との綿密な打ち合わせの中で、とにかく住宅のリフォームとマッチした一体感のある「シンプルでモダンな外構工事」というコンセプトが出来上がっていきました。このコンセプトを元に、使う素材、タイルや塗装の色、特にガレージを取り囲む黒いピンコロ石にたどり着くまでには、いろいろな試行錯誤がありました。この一個一個積んでいった黒の自然石ウォールには、力と存在感があります。

【ご主人様よりコメント】
「丁寧な仕事に満足しています。希望通りに出来上がった、季節の変化が感じられる庭を眺めるのが、毎日楽しみです。」

ありがとうございました。
施工後写真
ラスコートシャッター取り付け作業
このラスコートシャッターは、表面を塗装にも、タイル張りにも、左官仕様にもできる柔軟なフレームのため、住宅の外観と一体化させるのには、一押しの商品です。工場にてあらかじめ3つのパーツに組み立てられているため、現場での取り付け作業はスムーズです。
雨上がりの石積みウォール
造園の世界で、石積みは意思の積み重ねといわれ、石の積み手の意志まで表現するようになるそうです。実に1000個以上の石を積んだこの壁を、私は「哲学の壁」と名づけたい。
白と黒のシンプルモダンガレージ。
白と黒の色を基調にしたガレージは、北欧のシンプルでモダンな家具からヒントを得てイメージしました。

斜面部をより美しく魅せる半クローズド外構

こちらのK様邸(大東市)では、玄関に面した道路が20度以上の傾斜地であるため、道路に面した斜面部がデットスペースになっていました。
そこで、伐採の予定があったウバメガシをシンボルツリーにして、その下を緩やかに通って玄関まで続くアプローチをご提案。デットスペースだった斜面の部分が最大限に生かされました。

外構工事の間取りいかんによっては、ご家族の動線やその生活のストーリーに大きく影響してしまうため、プラン作りは時間をかけて慎重に考えなければなりません。
施工前
こちらの工事に着工する前の打ち合わせでは、同世代のご夫婦のきたんのないリクエストで大変盛り上がりました。その中でたくさんのキーワードを頂きました。

「白洲正子・同潤会アパート・レトロとモダン」などなど。

これらのキーワードをコンセプトに、Kさま邸のプラン作りが始まりました。
施工後から一年、植物もだいぶ馴染んできました。
壷を利用したポスト、特製オーダーメード門柱です。
奥さんが白洲正子の本からヒントを得た、陶器を利用した郵便受けポスト。当初、戸惑っていた配達員も今ではすっかり覚えてくれました。雨避けの屋根や郵便物を出し入れしやすい間口は何度も試行錯誤の結果。
玄関前の石張りアプローチ。
まるで以前から、玄関前にあったように馴染んでいるこの石張りの階段。子供達のベンチや花壇にもなります。
施工途中、入念に間接照明の打ち合わせをします。
曲面パネル状に何重にもブロックを積み、その壁面を利用して間接照明をセッティングしていきます。

ライフモダン門扉・フェンスを使った外構リフォーム

ライフモダン門扉とフェンス
こちらのM様邸(交野市)では、古くなって塗装がはがれてきた鉄の門扉のリフォームから始まり、奥さんご自慢の3色混合タイル張りの外構リフォーム工事となりました。
現在あるお庭は和風で、ご主人さんと奥様は洋風の外構工事をご希望でした。ライフモダンシリーズのウッド調、柿渋色を使うと背後にあるお庭が純和風でも、違和感なく和洋折衷のテイストを引き出してくれます。この門扉とフェンス以外にも、アプローチ階段のタイルの中に、柄入りタイルを埋め込んだり、3色タイルをランダムに張ったりと、随所に小粋な演出がちりばめられています。

家の大きさに負けない外構工事

グランディロックブロックとオーバーゲート
こちらのN様邸は新築での外構工事。かなりい大きい家になりましたので、その大きさに負けない、重量感、バランス感のある外構工事を心がけました。
外構工事では、家の外装材、色調、大きさなどに合わせて、家が見劣りしないよう心がけています。このグランディロックブロックは重厚感があり、しかも高さを少し抑え、緩やかなカーブを描くように、ブロックを積みました。このため、重厚感があっても威圧的ではなく、自然にアプローチしやすい門周りになりました。

奥様リクエストの花壇も、前周りに少し配置しただけで、柔らかい印象を作ることが出来ます。

ハンギングが楽しめるフェンスとオリーブのある裏庭

ライフモダンフェンスとオリーブのある植栽花壇
こちらのM様邸は新築住宅を購入されてから、裏庭の目隠しフェンスと植栽花壇を追加工事させていただきました。
近頃多くなったと感じられるのが、この新築戸建住宅を購入された後のプチリフォーム工事です。幸いにも、こちらのM様邸では、家の周りがフリープランの状態で販売されていましたので、生活し始めてから、ゆっくり外構工事の事を考えることが出来ました。

リビングから見える裏庭にライフモダンフェンスを配し、目隠しと草花のハンギングが出来るようにしました。加えて、奥様からのリクエストでオリーブの植栽とケント・バフのレンガ積み花壇。目地の色は黒でラフにしてみました。いい感じです。

家の周りをガチガチに飾られて販売された新築住宅は最初の見た目はいいですが、住み始めて不具合が出ることを多く聞きます。お客様のライフスタイルは多様ですので、仕方のないことかもしれませんが、もし、戸建住宅の販売で外構工事がフリープランや施主様よりの直接工事が可能ならば、コスト削減のためにも一度ご検討してみることをお勧めします。
創景舎らくだ屋造園
〒576-0032
大阪府交野市私市山手1-18-3
TEL:072-894-3069
FAX:072-894-3069
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